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産み分けのためのゼリーの使い方

産み分けをするためには、希望する性別にあったゼリーを正しく使用する必要があります。
せっかく手に入れても正しく使用しなければ、成功率も下がってしまいます。
そこで正しい使い方を解説します。

1.固まっているゼリーをお湯につけて溶かします。
ゼリーは固まっているので、45~50℃ぐらいのお湯を張った入れ物の中にゼリーの入った容器ごとお湯の中に入れて温めながら溶かしていきます。
5~10分ぐらいで溶けます。
その際の注意点として、ゼリーの容器のフタがしっかりしまっているかどうかを確認しておくことです。

2.シリンジと言われる注射器に1回分のゼリーを入れていきます。
1回分は3~4ccです。(説明書に記載されている使用量を守ります。)

3.シリンジを使って膣内に注入します。
まずは、腰の下に枕などを入れて腰の位置を高くし、膣内からゼリーがこぼれないようにしておきます。
そして、シリンジを膣の中に半分以上挿入してから注入するように行うと確実な注入がしやすくなります。
その際、ゼリーが十分冷めていることを確認しないと火傷をしてしまう可能性があるので注意が必要です。

4.5分ほど待ってから性交をします。
ゼリーを膣内全体に行き渡らせるためにはだいたい5分ぐらいの時間が必要と言われています。
そして、その間も注意しなければならないことがあります。
それは、起き上がったりするとせっかく注入したゼリーが溢れてきてしまいますので、そのままの状態で両足を閉じておくと安心できます。
その後、性交を開始して1時間程度なら射精に時間がかかっても問題ありませんから、焦って射精をする必要はありません。
その際注意することは、前戯など時間をかけて行うと、ゼリーが煽る原因になってしまいますので、すぐに挿入できる状態にしておくことが大切です。